歌:三浦大知
作詞:Daichi Miura 作曲:UTA・Daichi Miura
閉じていた瞼に差す光
ぼんやりと目に映る
いつもの街 春の日差し
これで何度目だろう?
鮮やかな道を今
真っ直ぐに駆けていく
君の背中そっと 手を振るよ
遠く離れたこの場所から
君と同じ空を見上げて
散りゆく想い抱きしめ
ゆっくりと夢を見ていよう
そしてまた季節の向こうに
君が訪れる日が来たら
あの日と同じ気持ちで
手を振るよ 変わらずに そっと
深く根を張り 決して揺るがない
夏を秋を冬を 越えて君に出会うために
あげられるような物無くて
もどかしいけれど
どんな時もここにいる
君が迷わぬよう いつまでも
遠く離れたこの場所から
君と同じ空を見上げて
散りゆく想い抱きしめ
ゆっくりと夢を見ていよう
そしてまた季節の向こうに
君が訪れる日が来たら
あの日と同じ気持ちで
手を振るよ 変わらずに
遠く離れたこの場所から
君と同じ空を見上げて
いつも
いつまでも
ずっと
三浦大知は日本のシンガー/ダンサー。Folder出身、2005年にソロデビュー。高度な歌唱とダンスで支持を集め、代表曲に「EXCITE」「Blizzard」があります。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net