歌:椎名佐千子
作詞:椎名佐千子・山本夏伊 作曲:山本夏伊
神輿(みこし)が通り過ぎます 男たちが騒ぐ
はだけた胸の汗 むせるような匂い
あなたに手を引かれて はしゃいだあの夏が
蘇(よみがえ)るようです ああ 七夕まつり
たった一度の 人生だから
夢をあきらめるな そう言ってくれたひと
祭り囃子(ばやし)が やけに胸に沁みます
今でも 空の向こうから 見ていてくれますか
短冊(たんざく) 笹に結んで 女たちは祈る
願いは風に乗り 夜空を駆ける
宵闇(よいやみ)照らす提灯(あかり) そこから見えますか
吹き流しゆらゆら ああ 七夕まつり
約束通り 夢見たように
生きてはゆけなくて 心は迷うから
祭り太鼓が やけに胸に響きます
今夜も 空の向こうから 叱ってくれますか
たった一度の 人生だから
自分らしく生きろ そう言ってくれたひと
何度目かの夏が 過ぎて行きます
あなたの声がする 今でも すぐそばで
祭り囃子(ばやし)が やけに胸に沁みます
今でも 空の向こうから 見ていてくれますか
見ていてくれますか
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