作詞:大森元貴 作曲:大森元貴
涼しい風吹く
青空の匂い
今日はダラッと過ごしてみようか
風鈴がチリン
ひまわりの黄色
私には関係ないと
思って居たんだ
夏が始まった
合図がした
“傷つき疲れる”けどもいいんだ
次の恋の行方はどこだ
映画じゃない
主役は誰だ
映画じゃない
僕らの番だ
優しい風吹く
夕焼けの「またね」
わかっているけどいつか終わる
風鈴がチリン
スイカの種飛ばし
私にも関係あるかもね
友達の嘘も
転がされる愛も
何から信じていいんでしょうね
大人になってもきっと
宝物は褪せないよ
大丈夫だから
今はさ
青に飛び込んで居よう
夏が始まった
恋に落ちた
もう待ち疲れたんだけど、どうですか??
本気になればなるほど辛い
平和じゃない
私の恋だ
私の恋だ
寂しいな
やっぱ寂しいな
いつか忘れられてしまうんだろうか
それでもね
「繋がり」求める
人の素晴らしさを信じてる
運命が突き動かされてゆく
赤い糸が音を立てる
主役は貴方だ
夏が始まった
君はどうだ
素直になれる勇気はあるか
この恋の行方はどこだ
映画じゃない
愛しい日々だ
恋が始まった
合図がした
今日を待ちわびた なんて良い日だ
まだまだ終われないこの夏は
映画じゃない
君らの番だ
映画じゃない
僕らの青だ
映画じゃない
僕らの夏だ
2018年8月1日にリリースされたMrs. GREEN APPLEの7thシングルです。大森元貴が作詞・作曲・編曲のすべてを手掛け、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされました。サウンド構成は疾走感のあるギターと爽快なピアノが特徴のギターポップ・ロックに仕上がっています。歌詞のテーマは「特別な夏」ではなく、何気ない日常の尊さと青春の脆さを、瑞々しい比喩表現を用いて描いています。リリース以降、日本の夏を象徴する代表曲として定着。2026年時点においても各種チャートでロングセラーを記録しており、若年層のみならず幅広い世代から圧倒的な支持を得ている名曲です。

2026年を生きる20代の皆さん。会社の新年会や久しぶりの同窓会で、「何を歌えば盛り上がるか分からない」と悩んでいませんか?

「あけおめ!」から始まった2026年。 冬休みが終わって、久しぶりにクラスのメンツと顔を合わせると「とりあえず放課後、カラオケ行かね?」って流れになりますよね。

秋の運動会・体育祭シーズン。太鼓の合図、手拍子、かけ声——音楽が鳴った瞬間に会場のテンションが一段上がります。ここでは、実際の現場で使われることの多い“盛り上げ曲”を、保育園・幼稚園/小学校/中学校/高校の学齢別に厳選して紹介します。

九月、まだ暑い夏の余韻の中。
気温は真夏並みでも、気持ちはゆっくりと次の季節へ向かいます。花火の記憶や夕暮れの空気感に触れながら、落ち込んだ時に元気が出る一曲や、受験・部活・就活の背中を押す応援ソングまで、新旧織り交ぜて10曲を選びました。
大森元貴(Vo/Gt)、若井滉斗(Gt)、藤沢涼架(Key)からなる3ピースバンド。2013年結成、2015年メジャーデビュー。圧倒的な歌唱力とキャッチーかつ深淵な音楽性で、「ケセラセラ」「ライラック」「ダーリン」と、前人未到の日本レコード大賞3連覇を成し遂げました。2023年の結成10周年を経て、2026年現在は「フェーズ3」の幕開けを告げる楽曲「lulu.」をリリースするなど、さらなる進化を続けています。2026年3月からは、新曲「風と町」がNHK連続テレビ小説『風、薫る』の主題歌に決定しており、同年5月からの5大スタジアムツアーも控えるなど、日本の音楽シーンの頂点に君臨するトップランナーとして、その勢いは留まることを知りません。
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