啄木鳥/ヨルシカ 歌詞

ヨルシカの「啄木鳥」歌詞ページ。
「啄木鳥」は、作詞:n-buna、作曲:n-bunaです。

「啄木鳥」歌詞

歌:ヨルシカ

作詞:n-buna 作曲:n-buna

私の心 がらんどう
とうとうと突く寂しいバラッド
机を叩く筆音
こつこつ歌う一握の音色

広い砂漠 私の
乾いたかみの匂いと
鉛筆を持つがらんどう
真昼の月もがらんどう

茜差す 差す日照りに
私はものも言わずに
雲が立つ 立つ木の葉の
数を歌えばいいのか

私の指のがらんどう
とうとうと鳴く寂しいバラッド
机を突く筆の音
まるできつつきのよう

白い砂漠 私の
新しい紙を買わないと
筆を進めるがらんどう
響く一握の音色

砂も焼く 焼く日照りを
私は覚えていたのに
雲が立つ その行方も
全て覚えているのに

茜差す 差す日照りに
一つのものも言わずに
私ごと照らす光を
お前は知ろうとするのか

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「ヨルシカ」について

ヨルシカはn-bunaとsuisのロックデュオ。2017年結成。『だから僕は音楽をやめた/エルマ』で躍進し、文学的な詞と鮮やかなメロディ、映像と連動する物語性が特色。代表曲「ただ君に晴れ」「花に亡霊」。

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