風に乗る/緑黄色社会 歌詞

緑黄色社会の「風に乗る」歌詞ページ。
「風に乗る」は、作詞:長屋晴子、作曲:穴見真吾です。

「風に乗る」歌詞

歌:緑黄色社会

作詞:長屋晴子 作曲:穴見真吾

夜明けに空が混じり合う
昨日も明日もどちらも素敵ね

移ろう景色は上昇気流
ねえ 怖がらないで

それは 誰かが繋いできた過去か
それは 誰かが願っていた未来か
共にこの腕の中抱きしめたら
回れ 時代を駆けるように

私はここにいる 私を生きていく
おもむくまま風に乗る
自由に羽ばたく鳥のように
私 まだ白い空 想いを馳せて軌道描く

じっとしてらんないの 今更
心配させているって分かってる

だめね
優しい手を振り払ってまで
知りたい 掴みたいものがある

胸が騒ぐときめきと踊れ
つま先を伸ばし
軽やかに跳ねてふわふわり
un,deux,trois! どこまでも行けそうよ

それは 誰かを想っていた過去だ
それは 誰かを想っていた未来だ
決してそのどちらも手放しはしない
いつか 開く扉への架け橋目指すの

私はここにいる 私を生きていく
おもむくまま風に乗る
自由に羽ばたく鳥のように
私 まだ白い空 想いを馳せて軌道描く

風に乗る

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「緑黄色社会」について

長屋晴子(Vo/G)、小林壱誓(G)、peppe(Key)、穴見真吾(B)からなる、愛知県出身の4人組バンドです。高校の同級生と幼馴染を中心に結成され、2018年にメジャーデビュー。メンバー全員が作曲に携わる多彩な音楽性と、圧倒的なポップセンス、そして長屋の力強くも繊細な歌声が武器。キャッチーなメロディと等身大のメッセージ性で、若者を中心に幅広い層から絶大な支持を集め、現在の日本の音楽シーンを象徴するバンドの一つとして走り続けています。

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