歌:羊文学
作詞:塩塚モエカ 作曲:塩塚モエカ
やっと気づいた
不幸の地雷を踏み抜いた
オッケー、それなら悪魔とそっちへ微笑んでる
まともじゃないのは百も承知
やれてるフリしてる
バレてねぇ、バレてねぇ
大体いつも雨が降ると不安になんだから
黙っていたらいいのに
切実な思考が染み付いてるから
叫んだ
太陽のないこの街でビルの灯りが目に滲んだ
ねえ、どうして、生きてるんだろう?
そっちどうだい
東京は空黄ばんでいる
どうせ犬ならその牙で命食い潰せ
生ぬるい覚悟じゃ先はないね
やんのか、逃げるか、自分で決めな
余計な知能なんて無い方がよかった
なんて言って吐いてる
しょうもない人生にも理由が
なんか欲しくなったから
叫んだ
太陽のないこの街でビルの灯りが目に滲んだ
ねえ、どうして、生きてくこと選んだ?
唇噛みちぎって舐めた血の味さえ目を覚ました
正義って何?
四六時中戦争ばっか
実際どっか希望があんの?
現状=停滞/生活を続行
うっせー
分かったふりすんな
羊文学は塩塚モエカ、河西ゆりか、フクダヒロアからなるオルタナティブ・ロックバンドです。2017年より現体制で活動し、2020年にメジャーデビューしました。代表曲に「1999」「more than words」などがあります。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net