Dogs/羊文学 歌詞

羊文学の「Dogs」歌詞ページ。
「Dogs」は、作詞:塩塚モエカ、作曲:塩塚モエカです。

「Dogs」歌詞

歌:羊文学

作詞:塩塚モエカ 作曲:塩塚モエカ

やっと気づいた
不幸の地雷を踏み抜いた
オッケー、それなら悪魔とそっちへ微笑んでる

まともじゃないのは百も承知
やれてるフリしてる
バレてねぇ、バレてねぇ

大体いつも雨が降ると不安になんだから
黙っていたらいいのに
切実な思考が染み付いてるから

叫んだ
太陽のないこの街でビルの灯りが目に滲んだ
ねえ、どうして、生きてるんだろう?

そっちどうだい
東京は空黄ばんでいる
どうせ犬ならその牙で命食い潰せ

生ぬるい覚悟じゃ先はないね
やんのか、逃げるか、自分で決めな

余計な知能なんて無い方がよかった
なんて言って吐いてる
しょうもない人生にも理由が
なんか欲しくなったから

叫んだ
太陽のないこの街でビルの灯りが目に滲んだ
ねえ、どうして、生きてくこと選んだ?

唇噛みちぎって舐めた血の味さえ目を覚ました
正義って何?

四六時中戦争ばっか
実際どっか希望があんの?

現状=停滞/生活を続行
うっせー
分かったふりすんな

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「羊文学」について

羊文学は塩塚モエカ、河西ゆりか、フクダヒロアからなるオルタナティブ・ロックバンドです。2017年より現体制で活動し、2020年にメジャーデビューしました。代表曲に「1999」「more than words」などがあります。

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