Nagisa/imase 歌詞

imaseが2023年に発表した「Nagisa」の歌詞ページです。80年代のシティ・ポップを彷彿とさせるサウンドが特徴の本作は、爽やかな夏の情景を描いたポップナンバー。2026年現在もストリーミング再生が活発で、国内外を問わず多くのリスナーから、新しさと懐かしさが共存する現代のサマーアンセムとして支持されています。

「Nagisa」歌詞

歌:imase

作詞:imase 作曲:imase

今では私に 見惚れちゃって
心が高鳴り 動けないね
1人じゃ歩けないわ
抱えて渚まで 連れ出して?

汗ばむ身体に 乱れちゃって
震えたさざなみ 終われないね
今夜は2人だけのもの

ネオンを纏い お洒落気取り
馴染めないな 都会は
行きつけの飲み屋に
落ち着いた私は
貴方に出会って

から騒ぎ 胸騒ぎ
覗くメニュー越しに
見慣れない 見られたい

振り向いて
くれたら
そしたら
はにかむ 瞳で
見つめて 射止めて
落としてあげるわ

今では私に 見惚れちゃって
一途な彼女には 言えないね
真夜中 とうにすぎた
最終の電車を 見逃して

2人が噂に されるまで
綺麗な首すじ 跡をつけて
今夜は私だけのもの

街並みを背に
走らす driving
聞き流した ラジオが
告げる時刻は2時
ギアを上げて 夜風 切るの

交差点沿いの光
加速する恋と共に
進めない赤も青に変わるの

早起きのニュースペーパーに
夜を追い出されて
帰らないといけない
袖を通す 服に
染み付く
貴方の 残り香
昼まで 居たいわ
ヒールを 脱ぎ捨て

気だるい眼差し 朝になって
目覚めた貴方に しがみついて
さよなら したくないわ
鳴り響く電話を シカトして

合わせた指先 痺れちゃって
交わした温もり 帰れないね
寝癖をつけたまま

今では私に 見惚れちゃって
心が高鳴り 動けないね
涙を流していた
離れられないほど 寂しくて

本当は孤独に 怯えちゃって
潤んだ瞳に気づかないで
貴方は私だけのもの

うつりぎな花の香り
生ぬるい肌も火照り
涼しげな青も赤に変わるの

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「Nagisa」について

2023年5月26日にデジタルリリースされたimaseの楽曲です。作詞・作曲をimase、編曲をUTAが手掛けています。本作は、ノスタルジックな80年代の雰囲気を感じさせるシンセサイザーの音色と、心地よいグルーヴが印象的なレトロ・ポップに仕上がっています。歌詞のテーマは「ひと夏の恋の期待と切なさ」であり、波打ち際(なぎさ)を舞台にした瑞々しい描写が、聴く者の記憶に直接語りかけるような比喩表現で綴られています。2026年3月現在も、SNSでの動画投稿やプレイリストの常連として高い人気を保っており、世代や国境を超えて親しまれる一曲としての地位を確立しています。


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「imase」について

imaseは、岐阜県出身のシンガーソングライターです。音楽活動開始からわずか1年でメジャーデビューを果たし、「NIGHT DANCER」が世界的に大ヒットするなど、SNS発の次世代アーティストとして急速に頭角を現しました。キャッチーなメロディセンスと、ファルセットを織り交ぜた独特の歌唱スタイルが特徴です。2026年3月現在は、アジア圏を含むワールドツアーを成功させるなど、グローバルな活動を展開。最新アルバムのリリースや、ジャンルを問わない多才なアーティストとのコラボレーションを精力的に行っており、日本の音楽シーンにおける新たなポップスターとしての存在感をさらに強めています。

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