作詞:Furui Riho 作曲:Furui Riho
言葉を重ねるほど
味がしなくなりそう
一人で勝手に
熱くなっちゃいそう
でも嘘はない本当の話
夢みたいな本当の話
数年前の孤独なアタシの話
自由で気ままなあの人
私は空っぽになった
愛や恋はいらない
それ以上のものが欲しかった
でも将来見込みはゼロ
私は誰 どこにいるの
意地と見栄、アラサー罠だらけ
ドロップアウト ついにここまで
地下鉄の駅イヤホンつけたら
ザクザクと足音がこだました
痛え山道の途中血だらけで
同じ景色を見て泣いていた
なんだかどこか似ているような
痛みも弱さも恥も知っているんだ
諦めんなって言ってくれたような
一人じゃないそう思ったんだ
夢中で追いかけた
札幌 タワレコの端っこ
並んでサインもらった
あなたに追いつきたかった
やめたいと思った
やめようと思った
でもあなたに届くまでは
やめられなかった
あなたは灯台のように
道標のように
大袈裟でもないし
本当の話
やっと少しだけ
自分を誇れるように
あなたが照らした
道を歩いてきたから
あなたは灯台のように
道標のように
救われた人たちが
ここにいる話
私もあなたのように
いつか誰かのそばに
なれるだろうか
誰かの灯台に
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