歌:さとう。
作詞:さとう。 作曲:さとう。
雑になる相槌にも 君なりの優しさがあって
過去になる正の字にも
それなりに慣れたつもり
愛してたんだろう あの部屋の全てを
やけに大袈裟な手振りも 柔軟剤の香りも
染み付いてんだろう 改札の向こう
止められやしない歩みを 日々が急かす
少しむせる
「ありがとう」より、「ごめんね」を
先に思い出してしまうんだ
ダイアログ ほら 見返せど
君の声でなぞってしまう
下手になる生活にも 僕なりのこなし方ができて
台所、背伸びにも もう手を添えることはないね
君の薄味を覚えてるせいで
どんな思い出も塩辛くて
口にするたびに 違和感ばかり残って
君の言葉で教えて貰ってたんなら
何か違ったのかな
愛してたんだろう あの日々の全てを
君の寝る時の癖も 名前の知らない歌も
染み付いてんだろ 灯りのない窓を
見つめては手から溢れた 鍵を拾う
視界が歪む
「ありがとう」より、「ごめんね」を
先に覚えてしまった僕だ
ダイアログ もう お世辞にも
綺麗な恋とは呼べないだろう
「ありがとう」より、「ごめんね」を
多く言わせてしまったのは僕だ
ダイアログ ほら 微笑んでよ
この歌で触れていいかい?
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