雁渡し/水森かおり 歌詞

水森かおりの「雁渡し」歌詞ページ。
「雁渡し」は、作詞:木下龍太郎、作曲:徳久広司です。

「雁渡し」歌詞

歌:水森かおり

作詞:木下龍太郎 作曲:徳久広司

愛を失くした 女の部屋は
どっちを向いても すきま風
雁が来る頃 吹くと言う
風は北風 雁渡し
心に衣は 着せられなくて
重ね着しても まだ寒い

二本並んだ レールのように
二人の心は 離れてた
辛い別れを 決めた夜(よ)も
空に鳴ってた 雁渡し
月日を重ねて 築いてみても
崩れりゃもろい しあわせは

空を見上げりゃ 女の胸の
涙を映すか 鏡月
雁が来るとき 冬までも
連れて来たのか 雁渡し
悲しい思い出 暖炉にくべて
遅れる春を 一人待つ

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「水森かおり」について

水森かおりは東京都出身の演歌歌手です。1995年9月25日に「おしろい花」でデビューし、2003年4月2日発売の「鳥取砂丘」で広く知られました。2005年に第47回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞し、代表曲に「釧路湿原」「熊野古道」などがあります。

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