高原列車は行く/水森かおり 歌詞

水森かおりの「高原列車は行く」歌詞ページ。
「高原列車は行く」は、作詞:丘灯至夫、作曲:古関裕而です。

「高原列車は行く」歌詞

歌:水森かおり

作詞:丘灯至夫 作曲:古関裕而

汽車の窓から ハンケチ振れば
牧場(まきば)の乙女が 花束投げる
明るい青空 白樺林
山越え谷越え はるばると ララ…
高原列車は ララ… 行くよ

みどりの谷間に 山百合ゆれて
歌声ひびくよ 観光バスよ
君らの泊りも 温泉(いでゆ)の宿か
山越え谷越え はるばると ララ…
高原列車は ララ… 行くよ

峠を越えれば 夢見るような
五色の湖 飛び交(こ)う小鳥
汽笛も二人の しあわせうたう
山越え谷越え はるばると ララ…
高原列車は ララ… 行くよ

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「水森かおり」について

水森かおりは東京都出身の演歌歌手です。1995年9月25日に「おしろい花」でデビューし、2003年4月2日発売の「鳥取砂丘」で広く知られました。2005年に第47回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞し、代表曲に「釧路湿原」「熊野古道」などがあります。

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