彼女の彼/渡辺美里 歌詞

渡辺美里の「彼女の彼」歌詞ページ。
「彼女の彼」は、作詞:渡辺美里、作曲:佐橋佳幸です。

「彼女の彼」歌詞

歌:渡辺美里

作詞:渡辺美里 作曲:佐橋佳幸

恋人のふりをして 今日だけは歩いてね
去年より背の高い私だけみつめていて

ダッシュボードならんでいるカセット
彼女の好きな曲ばかりくりかえすメロディー

8月の太陽がまぶしすぎて泣きたくなる
明日から大切なあなたはもう彼女の彼

こめかみにうすく汗をにじませ
悲しい程 友だちをこえられないのね

8月の太陽がひとみの奥 沈んでく
むぎわらの影ができるほっぺたにふれてみる
水着のあと消えるまでに綺麗になる

恋人のふりをして今日だけは歩いてね
めずらしく私へと歩はばをあわせてくれた

8月の太陽がまぶしすぎて泣きたくなる
かたむいたココロはもう神様も動かせない

8月の太陽がまぶしすぎて泣きたくなる
明日から大切なあなたはもう彼女の彼

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「渡辺美里」について

1985年にシングル「I'm Free」でデビューしたシンガーです。「My Revolution」や「サマータイム ブルース」などの大ヒット曲を世に送り出し、パワフルな歌声で日本のポップスシーンを彩ってきました。西武スタジアム(現・ベルーナドーム)で20年連続で開催した夏のコンサートは伝説となっており、現在も精力的なライブ活動を通じて、世代を超えた多くのファンを魅了しています。

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