君の弱さ/渡辺美里 歌詞

渡辺美里の「君の弱さ」歌詞ページ。
「君の弱さ」は、作詞:渡辺美里、作曲:佐橋佳幸です。

「君の弱さ」歌詞

歌:渡辺美里

作詞:渡辺美里 作曲:佐橋佳幸

降り始めた雨 激しく
トタン屋根 打ち鳴らしてる
何故 今 少しのつまづきで
悲しみを使ってしまうの
いつか夜空の星へと運ぶ
ラクダに乗せてくれたよね
広い肩巾 ふるえていたよ

※Time 幾千年も
恋人達は時代を越えて
Time 幾千年も
傷つきながら 旅を始める※

帰り道に待ち伏せした
生垣や雑木林も
ビルの谷間や看板に
埋もれて消えてしまった
淋しさに途方に暮れる夜
まるで引き潮のように
君の弱さに魅かれていたよ

△Time 幾千年も
ふたりの鼓動が聞こえてくる
Time 幾千年も
君がいるから歩いてゆける△

あてもなくひとり さまよう時にも
沈む夕陽 見ている時も WOO WOO
この世界中の人達の中で
一番ぼくが逢いたい人は君だよ

(※くり返し)
(△くり返し)

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「渡辺美里」について

1985年にシングル「I'm Free」でデビューしたシンガーです。「My Revolution」や「サマータイム ブルース」などの大ヒット曲を世に送り出し、パワフルな歌声で日本のポップスシーンを彩ってきました。西武スタジアム(現・ベルーナドーム)で20年連続で開催した夏のコンサートは伝説となっており、現在も精力的なライブ活動を通じて、世代を超えた多くのファンを魅了しています。

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