いつかきっと/渡辺美里 歌詞

渡辺美里の「いつかきっと」歌詞ページ。
「いつかきっと」は、作詞:渡辺美里、作曲:石井恭史です。

「いつかきっと」歌詞

歌:渡辺美里

作詞:渡辺美里 作曲:石井恭史

※眠れぬ夜 重ねながら
時代という名のゆりかごに
ゆられてぼくらは大人になるのかな※

君とぼくの二人の距離
追いかけても 追いつけない
長距離走者の淋しさに 似ている
冬の陽差し 影おとした
交差点でふりむく君に心の中で
何度もすきだとさけんでた

△雪どけには 木立の中
きらきらイオンがあふれて
汚れた宇宙もやがて息づいてく△

悲しいよね 泣きたいよね
すぐに声が聞きたくなる
留守番電話にメッセージ残すよ

君の顔を忘れること
海辺でなくしたピアスを
みつけることより難しいのはなぜ

あの微笑 あの苛立ち あの輝き
君のぬくもりを抱きしめたら
風は春のにおいがしている

いつかきっと自分らしく
この街で戦いながら
傷つき それでも君と歩けるなら

悲しいことも 力にかえて
自分の歩幅で走りだすよ

(△くり返し)
(※くり返し)

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「渡辺美里」について

1985年にシングル「I'm Free」でデビューしたシンガーです。「My Revolution」や「サマータイム ブルース」などの大ヒット曲を世に送り出し、パワフルな歌声で日本のポップスシーンを彩ってきました。西武スタジアム(現・ベルーナドーム)で20年連続で開催した夏のコンサートは伝説となっており、現在も精力的なライブ活動を通じて、世代を超えた多くのファンを魅了しています。

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