歌:細川たかし
作詞:なかにし礼 作曲:中村泰士
北の酒場通りには 長い髪の女が似合う
ちょっとお人よしがいい くどかれ上手な方がいい
今夜の恋はタバコの先に 火をつけてくれた人
からめた指が 運命(さだめ)のように 心を許す
北の酒場通りには 女を酔わせる恋がある
北の酒場通りには 涙もろい男が似合う
ちょっと女好きがいい 瞳でくどける方がいい
夢追い人はグラスの酒と 思い出を飲みほして
やぶれた恋の 数だけ人に やさしくできる
北の酒場通りには 男を泣かせる歌がある
今夜の恋はタバコの先に 火をつけてくれた人
からめた指が 運命のように 心を許す
北の酒場通りには 女を酔わせる恋がある
細川たかしは1950年6月15日生まれ、北海道真狩村出身の演歌歌手です。1975年4月1日に「心のこり」でデビューし、民謡三橋流名取(三橋美智貴)としても活動しています。代表曲に「北酒場」「矢切の渡し」「浪花節だよ人生は」などがあり、演歌・民謡の歌唱で知られます。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net