歌:岩崎宏美
作詞:阿久悠 作曲:川口真
夏の終りの雨
ひとり窓辺で見てます
もう秋の色ひそやかに
街をつつんでいます
祭りさわぎの夏
これで終りになるでしょう
この肌の色あせる頃
恋も消えて行くでしょう
もう誰も来ない
ちりぢりになって
ひとりひとり元の巣へ
とんで行ってしまったわ
お茶のおかわりして
雨のささやき ききます
まだ私だけ帰れずに
夏のたまり場にひとり
いつも裸のまま
語り合ってたテラスを
今少しだけ寒そうな
雨がたたいています
もう誰も来ない
ちりぢりになって
ひとりひとり元の巣へ
とんで行ってしまったわ
秋の足音きき
涙ぐみたくなります
ただぼんやりとうずくまり
夏のたまり場にひとり
岩崎宏美は日本の歌手です。1975年4月25日にシングル「二重唱(デュエット)」でデビューしました。代表曲に1975年7月25日発売「ロマンス」、1977年9月5日発売「思秋期」などがあります。
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