歌:岩崎宏美
作詞:相沢 靖子 作曲:早川 義夫
いつもいつも思ってた
サルビアの花をあなたの部屋の中に
投げ入れたくて
そして君のベットに
サルビアの紅い花しきつめて
僕は君を死ぬまで抱きしめていようと
なのになのにどうして他の人のところへ
僕の愛の方がすてきなのに
泣きながら君のあとを追いかけて
花ふぶき舞う道を
教会の鐘の音はなんてうそっぱちなのさ
とびらを開けて出てきた君は
偽りの花嫁
ほゝをこわばらせ僕をチラッと見た
泣きながら君のあとを追いかけて
花ふぶき舞う道を
ころげながらころげながら
走りつづけたのさ
岩崎宏美は日本の歌手です。1975年4月25日にシングル「二重唱(デュエット)」でデビューしました。代表曲に1975年7月25日発売「ロマンス」、1977年9月5日発売「思秋期」などがあります。
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