歌:岩崎宏美
作詞:阿久悠 作曲:三木たかし
それは白い光の夏でした
私の心を灼いて過ぎました
夏の恋は死にたくなりますね
しあわせばかりで悔いはありません
あなたの胸で夢見がちです
このままゆれて船になりたい
たとえ嵐に波にのまれても
その腕をはなさないで下さい
それは罪の匂いの夏でした
私をこんなに変えた夏でした
こんな時はふたたびないでしょう
悲しい予感が胸に芽ばえます
季節がやがて過ぎて行きます
陽灼けがあせてしまう頃には
どんな想いでここにいるでしょう
いつまでもはなさないで下さい
どんな想いでここにいるでしょう
いつまでもはなさないで下さい
岩崎宏美は日本の歌手です。1975年4月25日にシングル「二重唱(デュエット)」でデビューしました。代表曲に1975年7月25日発売「ロマンス」、1977年9月5日発売「思秋期」などがあります。
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