歌:岩崎宏美
作詞:阿久悠 作曲:穂口雄右
誰も いない部屋は
光もとどかぬ 海の底のようね
鍵を かけてひとり
膝を抱いて 悲しんでいる
アモーレだけを ささやいていた
好きなあなたの 心変りうらんでいる
窓の 色が変る
赤から青へと たそがれが来たのね
涙が流れて つめたいくちびる
私はかんでいる
アモーレだけが 生きがいだった
こんな私を のこしたまま行ってしまい
誰も いない部屋で
人形みたいに 動けない私
鍵を かけてひとり
膝を抱いて 悲しんでいる
アモーレだけを ささやいていた
好きなあなたの 心変りうらんでいる
アモーレだけが 生きがいだった
こんな私を のこしたまま行ってしまい
アモーレだけを ささやいていた
好きなあなたの 心変りうらんでいる・・・・・・
岩崎宏美は日本の歌手です。1975年4月25日にシングル「二重唱(デュエット)」でデビューしました。代表曲に1975年7月25日発売「ロマンス」、1977年9月5日発売「思秋期」などがあります。
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