歌:岩崎宏美
作詞:吉田 美奈子 作曲:吉田 美奈子
もう舗道には絡み付く北風が吹く
初冬の街角 切なく染みる
そう 過ぎ去った昔 忘れてた記憶の奥だけど
同じ様な思い振り返る
巡る季節の中にある輝きだけを探したら
心の隅にさりげなく微笑む愛を
知らないまま暮らすのだろう
ただ忙しく駆け抜ける日々に人々は皆
瞬間でさえ煩く 速く
また電飾の夜 誘惑を星空にまで
撒き散らせては冷酷に夢を消すけれど
麗しく(麗しく)美しく(美しく)
蒼い静寂さに縁取られた夜明けは届く
巡る季節の中にある輝きだけを探したら
心の隅にさりげなく微笑む愛を知らないまま
時間を越えても変わらずに心に映る出来事すべて
永遠のもの 物語のひとつひとつを
信じていて欲しいから…
岩崎宏美は日本の歌手です。1975年4月25日にシングル「二重唱(デュエット)」でデビューしました。代表曲に1975年7月25日発売「ロマンス」、1977年9月5日発売「思秋期」などがあります。
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