歌:石川さゆり
作詞:荒木とよひさ 作曲:市川昭介
私たち 昭和から飛んできたつばめなのね
こんな都会の 路地裏だって
ふたりで生きてりゃ 寒くない
昭和 昭和二桁 夢つばめ
あなたの うしろを ついてゆく
たとえ 幸福 遠くても
雨の降る日は 肩よせあって
こうして 飲んでりゃ 暖かい
昭和 昭和二桁 夢つばめ
想い出 焚き火に 手をそえて
きっと 最後の 人だから
何処で生きても 暮らしてみても
小さな窓さえ あればいい
昭和 昭和二桁 夢つばめ
生命が 縁を 奪うまで
いつも 隣りに いて欲しい
石川さゆりは日本の演歌歌手です。1973年3月25日にデビューし、1977年1月1日発売の「津軽海峡・冬景色」や、1986年7月21日発売の「天城越え」などの代表曲で知られます。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net