花火/石川さゆり 歌詞

石川さゆりの「花火」歌詞ページ。
「花火」は、作詞:山崎ハコ、作曲:山崎ハコです。

「花火」歌詞

歌:石川さゆり

作詞:山崎ハコ 作曲:山崎ハコ

夏の終わりの花火
遠い昔を思い出す
街の外れで二人で見たね
兄貴みたいな幼なじみ
あれからあなたは何処に行き
どんな風に過ごしたの
生きていれば いつか会える
でも会えないね
夏の花火 浴衣 金魚
好きで 好きで 泣いた夜

夏が終われば二人
遠い所に離れるね
ちっちゃな頃から二人でいつも
花火見たよね手をつないで
あれからあなたは何処にいる
世間とぶつかりながら
生きているよ 私ここに
でも届かない
夏の花火 ふわり 蛍
好きと 言えず 泣いた夜

生きていると 言って欲しい
そうこの場所で
夏の花火 頬が 光る
好きで 好きで 泣いた夜

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「石川さゆり」について

石川さゆりは日本の演歌歌手です。1973年3月25日にデビューし、1977年1月1日発売の「津軽海峡・冬景色」や、1986年7月21日発売の「天城越え」などの代表曲で知られます。

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