少女/石川さゆり 歌詞

石川さゆりの「少女」歌詞ページ。
「少女」は、作詞:谷山浩子、作曲:谷山浩子です。

「少女」歌詞

歌:石川さゆり

作詞:谷山浩子 作曲:谷山浩子

糸のほつれた人形や
色とりどりのガラス玉
畳の上に並べては
ひとり遊びする幼い子

わたしの胸の奥の奥
いつも住んでるその少女
時の流れに色あせず
風の寒さにも凍えずに

悲しみに心が
つぶれそうな時
泣かないで ここにいるよと
あの子の声がする

無邪気な指で縁側の
雀を差して笑ってる
あの子はわたし 遠い過去の
あの子はわたし 今もここに

女の人の心には
ひとりの少女が住んでいる
どんな暮らしをしていても
疲れ果てて 夜に沈んでも

命もいらないと 思いつめた時
陽だまりにとろけるように
あの子があくびする

両手で猫を抱きしめて
空ゆく雲に見とれてる
あの子はわたし 遠い過去の
あの子はわたし 今もここに

だからわたしは 大丈夫
生きてゆける 大丈夫

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「石川さゆり」について

石川さゆりは日本の演歌歌手です。1973年3月25日にデビューし、1977年1月1日発売の「津軽海峡・冬景色」や、1986年7月21日発売の「天城越え」などの代表曲で知られます。

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