歌:石川さゆり
作詞:喜多條忠 作曲:杉本眞人
だって なにが哀しいかって 言ってもさ
あの人が 生きようが 死のうが
どこで暮らそうが 誰と暮らそうが
もう私とは 関わりのない 人になっちゃった
気が付けば 旅に出てました
街も 人にも 会いたくなくて
海の音 風の音だけ 微笑みながら
女人荒野に 立ってます
生きていれば いいことだって あるからさ
そのうちに いい人に 会えるよ
そんな慰めで 自分だましが
出来るなら 泣いてなんか いない筈ですね
誰の為の 乳房なのですか
やせたこころも 凍える指も
かわいいと 愛していると 言われていたい
わたし愚かな おんなです
海の音 風の音だけ 微笑みながら
女人荒野に 立ってます
石川さゆりは日本の演歌歌手です。1973年3月25日にデビューし、1977年1月1日発売の「津軽海峡・冬景色」や、1986年7月21日発売の「天城越え」などの代表曲で知られます。
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