歌:石川さゆり
作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童
起き抜けに あなたの名を呼び
苦笑する 春あけぼのの夢枕
今日は散歩しようかなと
布団をはねのけて
あなたの仕草まねて 深く息を吸う
琥珀色した 時が流れ
あなたが居ない そのことが不思議
淋しさは予期せぬ嵐で
時として満開の花びら散らす
でもまだやりたいことが
山のようにあって
人は何を残すのか 生きてる証しに
琥珀に秘めた 熱い心
体の一部 思い出の指輪
いつも一緒よ 命の限り
あなたの分まで しなやかに生きる
石川さゆりは日本の演歌歌手です。1973年3月25日にデビューし、1977年1月1日発売の「津軽海峡・冬景色」や、1986年7月21日発売の「天城越え」などの代表曲で知られます。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net