赤いスイートピー/松田聖子 歌詞

松田聖子「赤いスイートピー」の歌詞ページです。1982年1月21日にリリースされた8枚目のシングルで、呉田軽穂こと松任谷由実が作曲を担当し、それまでのアイドル歌謡の枠を超えた音楽性と情緒的な世界観が幅広い世代から支持を集めた名曲です。

「赤いスイートピー」歌詞

歌:松田聖子

作詞:松本隆 作曲:呉田軽穂

春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ
煙草の匂いのシャツにそっと寄りそうから
何故知りあった日から半年過ぎても
あなたって手も握らない
I will follow you あなたに
追いてゆきたい
I will follow you ちょっぴり
気が弱いけど
素敵な人だから
心の岸辺に咲いた赤いスイートピー

四月の雨に降られて駅のベンチで二人
他に人影もなくて不意に気まずくなる
何故あなたが時計をチラッとみるたび
泣きそうな気分になるの?
I will follow you 翼の
生えたブーツで
I will follow you あなたと
同じ青春
走ってゆきたいの
線路の脇のつぼみは赤いスイートピー

好きよ今日まで
逢った誰より
I will follow you あなたの
生き方が好き
このまま帰れない帰れない
心に春が来た日は赤いスイートピー

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「赤いスイートピー」について

1982年1月21日に発売された8枚目のシングルです。作詞を松本隆、作曲を呉田軽穂(松任谷由実)が手がけ、春の訪れを感じさせる温かなメロディとともに、少女の純粋で少し臆病な恋心が繊細に描き出されています。それまでの快活なイメージから一変し、しっとりとした歌声で綴られる物語は、聴く人の心にある大切な記憶を優しく呼び覚ましてくれます。


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「松田聖子」について

1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。

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