歌:イルカ
作詞:イルカ 作曲:イルカ
幼ない頃は 明日のことなんか
何も見えない 遠い夢の彼方
心の中に小さなモノサシを持ちはじめたのは
友達が昨日よりまぶしく見えた日から
誰もが一人で生まれて 一人で死んでゆく
これじゃ淋しすぎるよね
この世でただ一人の
君は、君のことを大切にして…
すさんだ心を誰にぶつけても
君の心の方が傷つくだけ
暮れかけた空 放課後の屋上で
「オトナなんかになりたくない」
「帰りたくない」あの子はつぶやいた
どんな悪い子だって すばらしい物を
きっと持ってる筈だよ
今はうもれてるだけ
君を、君のことを信じていいね…
誰もが通るこの時を 青春と言うならば
君が作った箱の中でもがいていないで
君は君の道を走りつづけて、
走りつづけて、走りつづけて…
1974年に「あの頃のぼくは」でソロデビューを果たした、日本を代表するシンガーソングライターです。フォークグループ「シュリークス」での活動を経てソロに転向し、「なごり雪」や「雨の物語」など、情緒豊かな歌詞とメロディを持つ数々の名曲を世に送り出しました。歌手活動のほか、絵本作家やIUCN(国際自然保護連合)親善大使を務めるなど多方面で活躍し、その温かな表現力で幅広い世代から支持されています。
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