宇宙のかけら/イルカ 歌詞

イルカの「宇宙のかけら」歌詞ページ。
「宇宙のかけら」は、作詞:アイルランド民謡/日本語詞:イルカ、作曲:アイルランド民謡/補作曲:イルカです。

「宇宙のかけら」歌詞

歌:イルカ

作詞:アイルランド民謡/日本語詞:イルカ 作曲:アイルランド民謡/補作曲:イルカ

四つ葉のクローバー 葉っぱ取れて
三つ葉のクローバーに なったけど
ノートにはさんで 取っておこう
四つ葉のクローバーに 変わりなし

雪の重みに 耐えかねて
折れた小枝の いとおしさ
芽吹かずじまいの 生命を
小瓶に かざして ながめてる

枯れ葉が カサコソ風に舞う
あの春の日に 芽を出して
夏の盛りにゃ 輝やいた

力くれた君 忘れない

孫の手を引いて 歩いてる
ちっちゃなこの手が いつの日か
私の手を引いて くれるかな…
宇宙のかけらを 感じてる

宇宙のかけらは どこにある
あの山 この街 どこにでも
拾い集めて 歌にして
吟遊詩人を 氣取ってる

葉っぱを旅立たせた後の
父さん 母さん 樹々たちは
北風の中で 手を伸ばす
次の命を 宿しながら

大きな杉の木 この夏も
倒れた小枝 支えながら
「人」と言う文字を 描いてる
人の心はどこにある
人の心はどこにある

四つ葉のクローバー 葉っぱ取れて
三つ葉のクローバーに なったけど
ノートにはさんで 取っておこう
四つ葉のクローバーに 変わりなし

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「イルカ」について

1974年に「あの頃のぼくは」でソロデビューを果たした、日本を代表するシンガーソングライターです。フォークグループ「シュリークス」での活動を経てソロに転向し、「なごり雪」や「雨の物語」など、情緒豊かな歌詞とメロディを持つ数々の名曲を世に送り出しました。歌手活動のほか、絵本作家やIUCN(国際自然保護連合)親善大使を務めるなど多方面で活躍し、その温かな表現力で幅広い世代から支持されています。

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