歌:イルカ
作詞:イルカ 作曲:イルカ
遥かなる 星の下(もと) 宙(ひろ)い夢が生まれ
瞬いた その光 今、出逢えたね
冬の朝 粉雪が 美しく舞い降りて
暖かな 部屋の中 響く笑顔
どうして 此処に 居るんだろう…
どうして 今、此処で 出逢えたんだろう…
どうして 此処に 居るんだろう…
どうして 今、此処で 出逢えたんだろう…
国境は 人の世が 創った地球の姿
雄大な 自然の声 耳傾けて
父が来て 母と共に 今、私が居る
平和なる 地球(ほし)へと
願いはひとつ 願いは永遠(とわ)に
1974年に「あの頃のぼくは」でソロデビューを果たした、日本を代表するシンガーソングライターです。フォークグループ「シュリークス」での活動を経てソロに転向し、「なごり雪」や「雨の物語」など、情緒豊かな歌詞とメロディを持つ数々の名曲を世に送り出しました。歌手活動のほか、絵本作家やIUCN(国際自然保護連合)親善大使を務めるなど多方面で活躍し、その温かな表現力で幅広い世代から支持されています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net