歌:服部浩子
作詞:石原信一 作曲:徳久広司
旅の支度は 涙だけ
気づけば列車は 北の果て
きしむ窓辺の 向こう側
波間に砕ける 雪の花
恋をなくして 日本海
死んでもひとり 生きてもひとり
せめてふたりの 記憶を抱いて
腕の時計に 手を被(かぶ)せ
時間を止めてと つぶやくの
愛し愛され 過ごした日
去りゆく気がして つらいから
恋の抜け殻 日本海
泣いてもひとり 寝るのもひとり
夢であなたに 添い寝をねだる
明日はどの町 どのあたり
行く宛てなんかは ないものを
汐風(かぜ)にさすらう 群れカモメ
仲間に入れてと 呼びかける
恋はまぼろし 日本海
死んでもひとり 生きてもひとり
強くなります この旅終えて
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net