祭り囃子/氷川きよし 歌詞

氷川きよしの「祭り囃子」歌詞ページ。
「祭り囃子」は、作詞:下地亜記子、作曲:大谷明裕です。

「祭り囃子」歌詞

歌:氷川きよし

作詞:下地亜記子 作曲:大谷明裕

故郷(くに)を出る時 送ってくれた
幼なじみの 笑顔が浮かぶ
夕陽 せせらぎ 魚釣り
風と遊んだ 故郷(ふるさと)は
祭り囃子が 聞こえる頃か…

夜なべしながら 母さんが
書いてくれたか 優しい便り
花火 綿アメ 盆踊り
夢に出てくる 故郷(ふるさと)は
祭り囃子が 聞こえる頃か…

いつか気がつきゃ 父さんの
十八番(おはこ)演歌を ふと口ずさむ
蚊遣(かや)り 涼風(すずかぜ) 月あかり
ホタル飛びかう 故郷(ふるさと)は
祭り囃子が 聞こえる頃か…

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「氷川きよし」について

氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net