歌:氷川きよし
作詞:仁井谷俊也 作曲:水森英夫
白樺の 林抜(ぬ)ければ
女神像 眠る湖
星になったあの女(ひと)と 来るはずだった
岸辺にひとり 今はたたずむ
忘れない… 忘れない…
二度と二度と二度と逢えない 遠いひとだけど
風渡る 白い教会
鐘の音(ね)が 空に響くよ
倖せな歳月(としつき)は 終わったけれど
別れの言葉 今は言えない
清らかに… 清らかに…
こころこころこころ燃やした 恋のまぼろしよ
愛してる… 愛してる…
二度と二度と二度と逢えない 遠いひとだけど
愛してる… 愛してる…
二度と二度と二度と逢えない 遠いひとだけど
氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。
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