歌:氷川きよし
作詞:水木 かおる 作曲:藤原 秀行
アカシアの雨にうたれて
このまま死んでしまいたい
夜があける 日がのぼる
朝の光のその中で
冷たくなったわたしを見つけて
あの人は
涙を流してくれるでしょうか
アカシアの雨に泣いてる
切ない胸はわかるまい
思い出のペンダント
白い真珠のこの肌で
淋しい今日もあたためてるのに
あの人は
冷たい瞳(め)をして何処かへ消えた
アカシアの雨がやむ時
青空さして鳩がとぶ
むらさきの羽の色
それはベンチの片隅で
冷たくなったわたしのぬけがら
あの人を
さがして遥かに飛び立つ影よ
氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。
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