歌:氷川きよし
作詞:松井由利夫 作曲:水森英夫
何年ぶりだろ こうして二人
肩を並べて 歩くのは
母さん東京へ 招ぶ夢が
やっと叶った ほら、春日和
数寄屋橋から 柳の銀座
乗ってみようか ゆりかもめ
元気でなにより 安心したよ
少し小さく なったかな
母さん来たいと 言っていた
ここが九段の ほら、大鳥居
足を延ばして 千鳥ヶ渕で
親子弁当 水入らず
お参りしようね 観音様へ
花の仲見世 人の波
母さん僕から プレゼント
江戸の名残の ほら、黄楊の櫛
上野・不忍池 桜の並木
泣けてきちゃった うれしくて
氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。
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