九段の母/氷川きよし 歌詞

氷川きよしの「九段の母」歌詞ページ。
「九段の母」は、作詞:石松秋二、作曲:能代八郎です。

「九段の母」歌詞

歌:氷川きよし

作詞:石松秋二 作曲:能代八郎

上野駅から 九段まで
かってしらない じれったさ
杖(つえ)をたよりに 一日がかり
せがれきたぞや 会いにきた

空をつくよな 大鳥居
こんな立派な おやしろに
神とまつられ もったいなさよ
母は泣けます うれしさに

両手あわせて ひざまずき
おがむはずみの おねんぶつ
はっと気づいて うろたえました
せがれゆるせよ 田舎もの

鳶(とび)が鷹(たか)の子 うんだよで
いまじゃ果報(かほう)が 身にあまる
金鵄勲章(きんしくんしょう)が みせたいばかり
逢いに来たぞや 九段坂

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「氷川きよし」について

氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。

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