回転木馬(メリーゴーランド)/氷川きよし 歌詞

氷川きよしの「回転木馬(メリーゴーランド)」歌詞ページ。
「回転木馬(メリーゴーランド)」は、作詞:いではく、作曲:永井龍雲です。

「回転木馬(メリーゴーランド)」歌詞

歌:氷川きよし

作詞:いではく 作曲:永井龍雲

人は誰かを愛して
喜び切なさ知りながら 大人になってゆく
報われない恋に傾き
傷つき散ってく花達も
季節めぐればまたよみがえる
人生はいつだって回転木馬(メリーゴーランド)

群れを離れた鳥でも
どこかに塒を探すだろう 生きてくためならば
涙したなら眠ることだと
教える夜空の星さえも
朝になったらだまって消える
人生はいつだって回転木馬(メリーゴーランド)

夢の在りかを求めて
はかなさ 遠さを知らされて
ふたたび 立ち上がる
生きることは強さ弱さと
ふたつの心のせめぎあい
愛と涙がくり返すだけ
人生はいつだって回転木馬(メリーゴーランド) 回転木馬
(メリーゴーランド)

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「氷川きよし」について

氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。

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