歌:氷川きよし
作詞:石原信一 作曲:水森英夫
まるであの娘が 叫んだような
霧笛ひとつに 振り返る
男の未練は 絵にならないと
潮の香りの 小雨が叱る
逢って詫びたい こともある
ここは しぐれの 港町
濡れて桟橋 ひとりで立てば
遠いあの日が よみがえる
男のわがまま 泣かせた夜も
沖にブイの灯 哀しく揺れた
いまはわかるよ その傷(いた)み
ここは しぐれの 港町
出船入船 燈台あかり
明日の行方を 照らすのか
旅立つ船さえ いつかは帰る
俺の港は おまえの胸さ
抱いてやりたい おもいきり
ここは しぐれの 港町
氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。
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