歌:氷川きよし
作詞:仁井谷俊也 作曲:宮下健治
忘れきれない 想いを胸に
帰ってきたのさ この街に
君と出逢った 春の日に
オランダ屋敷に 咲いてた花を
覚えているかい…
港 坂道 あゝ雨が降る
すがるその手を 振り切るように
涙をこらえて 背を向けた
恋の名残りの ロザリオは
今でもこの胸 淋しくゆれる
どうしているだろ…
港 坂道 あゝ雨が降る
甘い香りの ザボンの花が
なおさら恋しさ つのらせる
君と歩いた 波止場みち
今夜はひとりの 想い出小みち
もう一度逢いたい…
港 坂道 あゝ雨が降る
氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net