歌:氷川きよし
作詞:関沢新一 作曲:市川昭介
ついて来いとは 言わぬのに
だまってあとから ついて来た
俺が二十(はたち)で お前が十九
さげた手鍋の その中にゃ
明日(あす)のめしさえ なかったな
おまえ
ぐちも涙も こばさずに
貧乏おはこと 笑ってた
そんな強気の お前がいちど
やっと俺(おい)らに 陽がさした
あの日なみだを こぼしたな
おまえ
九尺二間(くしゃくにけん)が 振り出しで
胸(むな)つき八丁の 道ばかり
それが夫婦(めおと)と 軽くは言うが
俺とお前で 苦労した
花は大事に 咲かそうな
おまえ
氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。
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