歌:氷川きよし
作詞:朝倉翔 作曲:大谷明裕
月も朧に 白雲の
街の灯りが せつないね
言えぬおまえのサヨナラを
俺が背負って 告げてやる
野暮だぜ 理由(わけ)なら
言わぬが花の 萩 桔梗
かくすおまえの恋路の裏に
奴の純情 見ちまったからにゃ
せめて最後は 男の意地を
かけて かけて・・・(サァ サァ サァ サァ)
あばよ 御免
嘘を誠に すり替えて
抱いてみたって むなしいね
濡れた黒髪 一筋も
俺の声には なびかない
想いを 断ち切り
名残りは今宵 別れ月
未練 枯葉の 舞い散る中で
並ぶ背と背を 見ちまったからにゃ
せめて一度の 恨みの恋に
涙 涙・・・(サァ サァ サァ サァ)
惚れて 御免
野暮だぜ 理由(わけ)なら
言わぬが花の 萩 桔梗
かくすおまえの恋路の裏に
奴の純情 見ちまったからにゃ
氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。
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