酒場のひとりごと/氷川きよし 歌詞

氷川きよしの「酒場のひとりごと」歌詞ページ。
「酒場のひとりごと」は、作詞:かず翼、作曲:桧原さとしです。

「酒場のひとりごと」歌詞

歌:氷川きよし

作詞:かず翼 作曲:桧原さとし

男が夜更けに きゅんきゅんと
ふるさと灯り 揺れる酒
すじ雲秋風 祭り唄
今じゃ帰れる 家もない
きゅんきゅんときゅんきゅんと 酔いたいね
せめて今夜は 夢に見る

男が無口に ほろほろと
別れた女を 想う酒
今さらどうにも ならないが
せめて知りたい 幸せか
ほろほろとほろほろと 酔いたいね
胸に切ない ことばかり

男が手酌で ゆらゆらと
しみじみ友を 偲ぶ酒
面影向かいに 座らせて
昔ばなしを ひとりごと
ゆらゆらとゆらゆらと 酔いたいね
涙ひとつぶ たむけたい

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「氷川きよし」について

氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。

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