柔道/氷川きよし 歌詞

氷川きよしの「柔道」歌詞ページ。
「柔道」は、作詞:原文彦、作曲:宮下健治です。

「柔道」歌詞

歌:氷川きよし

作詞:原文彦 作曲:宮下健治

角には角の 丸には丸の
器(うつわ)にしたがう 水ごころ
恐れず怯(ひる)まず 気負わずに
締めた黒帯 粛々(しゅくしゅく)と
あぁ 柔道(やわらみち)
真理(まこと)を貫く 背負い投げ

千変万化(せんぺんばんか) あぁ翻(ひるがえ)る
技(わざ)にも一分(いちぶ)の 隙を観(み)て
当たって砕けて 身を捨(す)てて
天を仰(あお)いで 質実(しつじつ)と
あぁ 柔道(やわらみち)
迷いを断ち切る 巴(ともえ)投げ

命は賭(か)けど 無駄には捨(す)てぬ
試練をくぐって 人となる
嘆(なげ)かず 崩(くず)れず 振り向かず
おとこ花道 堂々と
あぁ 柔道(やわらみち)
明日へ怒涛(どとう)の 山嵐

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「氷川きよし」について

氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net