風の津和野/氷川きよし 歌詞

氷川きよしの「風の津和野」歌詞ページ。
「風の津和野」は、作詞:清瀬あき、作曲:桧原さとしです。

「風の津和野」歌詞

歌:氷川きよし

作詞:清瀬あき 作曲:桧原さとし

花に咲くより 踏まれて生きる
草の強さに あこがれて
心つましく ささやかに
風の津和野を ひとり旅
愛の迷いと 傷あとは
永遠に消えぬと 知りながら

時はめぐって 短い秋が
じきに来るよと 鳥が哭く
耳を澄ませば あのひとの
声ははかない ながれ雲
遠いあの日の あの夏の
忘れられない 面影よ

そっとすすきを かみしめながら
やがて寒さが 身に沁みる
いつかあなたと 訪れた
風の津和野を ひとり旅
愛の迷いと 傷あとは
永遠に消えぬと 知りながら
永遠に消えぬと 知りながら

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「氷川きよし」について

氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。

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