春の歌/スピッツ 歌詞

スピッツの「春の歌」歌詞ページ。
「春の歌」は、作詞:草野正宗、作曲:草野正宗です。

「春の歌」歌詞

歌:スピッツ

作詞:草野正宗 作曲:草野正宗

重い足でぬかるむ道を来た トゲのある藪をかき分けてきた
食べられそうな全てを食べた

長いトンネルをくぐり抜けた時 見慣れない色に包まれていった
実はまだ始まったとこだった

「どうでもいい」とか そんな言葉で汚れた
心 今放て

春の歌 愛と希望より前に響く
聞こえるか?遠い空に映る君にも

平気な顔でかなり無理してたこと 叫びたいのに懸命に微笑んだこと
朝の光にさらされていく

忘れかけた 本当は忘れたくない
君の名をなぞる

春の歌 愛も希望もつくりはじめる
遮るな 何処までも続くこの道を

歩いていくよ サルのままで孤り
幻じゃなく 歩いていく

春の歌 愛と希望より前に響く
聞こえるか?遠い空に映る君にも

春の歌 愛も希望もつくりはじめる
遮るな 何処までも続くこの道を

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「スピッツ」について

1987年に結成、1991年にメジャーデビューした4人組ロックバンドです。ボーカル草野マサムネの唯一無二の歌声と、文学的かつ独創的な歌詞世界、そして普遍的なメロディで幅広い世代から支持されています。「チェリー」や「空も飛べるはず」など、日本の音楽史に残るスタンダードナンバーを数多く生み出し続けています。

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