古城/五木ひろし 歌詞

五木ひろしの「古城」歌詞ページ。
「古城」は、作詞:高橋掬太郎、作曲:細川潤一です。

「古城」歌詞

歌:五木ひろし

作詞:高橋掬太郎 作曲:細川潤一

松風騒ぐ 丘の上
古城よ独り 何偲ぶ
栄華の夢を 胸に追い
ああ 仰げば佗し 天守閣

崩れしままの 石垣に
哀れを誘う 病葉(わくらば)や
矢弾(やだま)のあとの ここかしこ
ああ 往古(むかし)を語る 大手門

いらかは青く こけむして
古城よ独り 何偲ぶ
たたずみおれば 身にしみて
ああ 空行く雁の 声悲し


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「五木ひろし」について

五木ひろしは、福井県出身の演歌歌手です。1964年にデビューし、1971年に発表した「よこはま・たそがれ」が大ヒットしました。代表曲に「契り」「長良川艶歌」などがあります。

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