虞美人草/五木ひろし 歌詞

五木ひろしの「虞美人草」歌詞ページ。
「虞美人草」は、作詞:なかにし礼、作曲:木村好夫です。

「虞美人草」歌詞

歌:五木ひろし

作詞:なかにし礼 作曲:木村好夫

泣くな いとしのわが妻よ
世間を棄てた 晴れの日に
この花 悲しみ忘れ花

虞美人草を つみながら
行こう 二人の遠い道

触れちゃいけない兄嫁と
手をとり越えた国境い
おぼろな月夜に 見た君は

虞美人草の美しさ
罪が二人を強くする

たった一度の人生を
生きよう せめて正直に
重たい荷物を背負いつつ

虞美人草よ わが妻よ
行こう 二人の坂道を

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「五木ひろし」について

五木ひろしは、福井県出身の演歌歌手です。1964年にデビューし、1971年に発表した「よこはま・たそがれ」が大ヒットしました。代表曲に「契り」「長良川艶歌」などがあります。

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