心配性エレジー/及川光博 歌詞

及川光博の「心配性エレジー」歌詞ページ。
「心配性エレジー」は、作詞:及川光博、作曲:御供信弘です。

「心配性エレジー」歌詞

歌:及川光博

作詞:及川光博 作曲:御供信弘

心配性だとなんだか生きづらい
起きてもないこと 想像止まらない
熱い食べもの ひるむ猫舌
アサリは砂におびえてそっと噛む

中華のテーブル グルグル回せない
遠心力とか気にして回せない
まわりのヤツら はしゃいで回す
レンゲが落ちてもあんまり気にしない

危険はいつでもそこにある
高所も閉所も恐怖で症
たまにはアタマを空にしたい
のどかな温泉で

ヒールで階段降りる娘 マジこわい
グキってなったら彼氏も嘆くだろう
せっかくのデート お洒落して来たんだ
すぐに助ける覚悟はできている

知らない男がこっちにやってくる
週刊誌とかの記者ならどうしよう
何もいけないことしてないのに
スマホのレンズが気になってしょうがない

夜道歩いてる女の子
ハラハラしすぎてついて行く
怪訝な顔でふり向かれて
哀しき心配性

危険はいつでもそこにある
高所も閉所も恐怖で症
都会の喧騒を離れても
虫とか心配で

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