時の雫/GLAY 歌詞

GLAYの「時の雫」歌詞ページ。
「時の雫」は、作詞:TAKURO、作曲:TAKUROです。

「時の雫」歌詞

歌:GLAY

作詞:TAKURO 作曲:TAKURO

3度目の春を飛び越えて 煌びやかな夏に恵まれ
少しだけ臆病な恋をした
頼りない秋は寄り添って 長過ぎる冬は口づけて
2人は白い地図を歩いていた

「誰もが抱く疑いの世界は僕らの心をひどく傷つける」と泣いていた

あなたの心がいつの日も そうね清らかなままで生きていて欲しいと
今 切に願う

※生きる強さをその心に 悲しみのドアを華奢な背に
背負ったまま 背負ったまま 時の雫がホラ舞い降りて
泣いているかな? 笑ってるかな? 今の僕らには分からない
想ってる事忘れないでいて 時の雫がホラ舞い降りて※

旅立ちの朝は見慣れない服とカバンを傍らに
努めて普通にしていたかった
見送りはわざとはしゃいでは サヨナラの言葉飲み込んだ
帰り道こらえきれず涙した

足早に過ぎる離れてる時間と壊れたNEWSに 心まで乾いてしまいそう
何もかも小さな夢を追い越して
肩に降り注ぐ切なさに凍えてしまいそうで

変わり無いかな? 傷付いてるかな? 決してあなたには届かない
想っている事忘れないでいて 時の雫がホラ囁いて

(※くり返し)

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「GLAY」について

北海道函館市出身のTERU、TAKURO、HISASHI、JIROからなる4人組ロックバンドです。1994年のメジャーデビュー以来、「誘惑」や「Winter,again」など数々の大ヒット曲を世に送り出してきました。伝説の20万人ライブの開催など日本の音楽シーンに多くの金字塔を打ち立て、デビュー30周年を超えてもなお、進化し続けるパフォーマンスで多くのファンを魅了しています。

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