天体観測/BUMP OF CHICKEN 歌詞

BUMP OF CHICKEN「天体観測」の歌詞ページです。2001年3月14日にリリースされ、累計出荷枚数が100万枚を超えた、バンドの知名度を飛躍的に高めた記念碑的な一曲です。

「天体観測」歌詞

歌:BUMP OF CHICKEN

作詞:藤原基央 作曲:藤原基央

午前二時 フミキリに 望遠鏡を担いでった
ベルトに結んだラジオ 雨は降らないらしい

二分後に君が来た 大袈裟な荷物しょって来た
始めようか 天体観測 ほうき星を探して

深い闇に飲まれないように 精一杯だった
君の震える手を 握ろうとした あの日は

見えないモノを見ようとして 望遠鏡を覗き込んだ
静寂を切り裂いて いくつも声が生まれたよ
明日が僕らを呼んだって 返事もろくにしなかった
「イマ」という ほうき星 君と二人追いかけていた

気が付けばいつだって ひたすら何か探している
幸せの定義とか 哀しみの置き場とか

生まれたら死ぬまで ずっと探している
さぁ 始めようか 天体観測 ほうき星を探して

今まで見つけたモノは 全部覚えている
君の震える手を 握れなかった痛みも

知らないモノを知ろうとして 望遠鏡を覗き込んだ
暗闇を照らす様な 微かな光 探したよ
そうして知った痛みを 未だに僕は覚えている
「イマ」という ほうき星 今も一人追いかけている

背が伸びるにつれて 伝えたい事も増えてった
宛名の無い手紙も 崩れる程 重なった

僕は元気でいるよ 心配事も少ないよ
ただひとつ 今も思い出すよ

予報外れの雨に打たれて 泣きだしそうな
君の震える手を 握れなかった あの日を

見えているモノを 見落として 望遠鏡をまた担いで
静寂と暗闇の帰り道を 駆け抜けた
そうして知った痛みが 未だに僕を支えている
「イマ」という ほうき星 今も一人追いかけている

もう一度君に会おうとして 望遠鏡をまた担いで
前と同じ 午前二時 フミキリまで駆けてくよ
始めようか 天体観測 二分後に君が来なくとも
「イマ」という ほうき星 君と二人追いかけている

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「天体観測」について

見えないものを探そうとする純粋な情熱と、時間の経過とともに変化する心の機微を、鮮烈なギターサウンドに乗せて描いたロックナンバーです。2001年3月14日に発売され、同名ドラマのモチーフになるなど、リリースから20年以上が経過した現在も世代を超えて歌い継がれています。夜空を見上げるたびに思い出されるような、青春の焦燥と希望が共存する歌詞が聴く人の心に響きます。


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「BUMP OF CHICKEN」について

BUMP OF CHICKENは日本のロックバンド。1996年結成、2000年にメジャーデビュー。代表曲に『天体観測』『ray』があり、物語性の高い歌詞とメロディで幅広い支持を集めています。

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