裸足のまんまで/長渕剛 歌詞

長渕剛の「裸足のまんまで」歌詞ページ。
「裸足のまんまで」は、作詞:長渕剛、作曲:長渕剛です。

「裸足のまんまで」歌詞

歌:長渕剛

作詞:長渕剛 作曲:長渕剛

どしゃ降りの雨の中で傘もささずに歩いてた
俺は最後のタバコを今明日に叩きつけた
重くたれこめた暗闇の中稲妻が俺を突き刺す
半パな俺の覚悟を情け容赦なくはじく

しがない街に生まれてやっとここまでたどり着き
だけどのっけからこの様さ 心が寒くて死にそうだ

裸足のまんまで笑われても
裸足のまんまで立たされても
裸足のまんまで責められても
俺は俺を信じてやる

じりじりと焼けただれるずるがしこさを身にまとい
あいつは獣のように深い爪あとを残して去った
俺は都会の踏切に立ち錆びたレールの向こう睨む
捨ててきた傷口どもがホラぶらぶら笑ってる

しみったれた街に生まれてやっとここまでたどり着き
しみったれるなと雨をのろい どっぷり首までしみったれた

裸足のまんまで笑われても
裸足のまんまで立たされても
裸足のまんまで責められても
俺は俺を信じてやる

裸足のまんまで笑われても
裸足のまんまで立たされても
裸足のまんまで責められても
俺は俺を信じてやる

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「長渕剛」について

長渕剛は、鹿児島県出身のシンガーソングライターです。1978年に「巡恋歌」で本格デビューし、「順子」「乾杯」「とんぼ」など多くのヒット曲を生み出してきました。フォークロックを基盤に、社会や家族、人生を真正面から歌い上げるスタイルで、日本の音楽シーンを代表する存在となっています。

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